デザイン散歩(8回目)

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色彩のベース最後は彩度スケール作りだ。二次元表現ですが色立体の概念が出来上がる授業です。まず中心は明度の柱(B?W)そしてその周囲は色相環の色が並ぶ。私たちはまず純色でも一番あざやかな赤で彩度スケールを作った。作り方は赤と同じグレーの明度を決定してその間を埋めていく作業だ。すなわち、純色の赤に決定したグレーの量を10%刻みで増やしていく。白と赤の間は赤に白を混ぜていく(明清色)で反対側は黒を混ぜていく(暗清色)、そして内部は濁色の世界になる。こうして赤一色からたくさんの赤をつくった。それは赤のグラデーションの世界。次は黄色や青そして緑、紫など色味が複雑になれば混ぜるポスターカラーの量が微妙なさじ加減になって見本にあわせることが難しかったことが思い出される。なかなかA評価がもらえなかった。色を見分ける目が養われたと同時に色に対する微妙な感情が湧いてきた。...次は配色の実習を追っていきます。

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このページは、ブログマスターが2009年11月 1日 22:19に書いたブログ記事です。

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