2009年11月アーカイブ

デザイン散歩(9回目)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は色の心理的な表現を勉強する課題を振り返ってみたい。最初は暖色・寒色表現それは同時に膨張色・収縮色を表している。そんな課題だったように思う。つづいて春夏秋冬から喜び、哀しみ、など色だけでいろんな感情や言葉が表現できることを学びました。結構楽しかったしわかりやすかった。この課題で色を使いながら構成も学んだ。紙面分割(比率の美しさ)、強調(対比)、調和などを使って色の持つ役割すなわち色彩コミュニケーションの方法を学んだ。毎日違ったテーマについてプラン、表現、検証そして最終表現の繰り返しを続けた。一度作った色を保管しておけないので、同じ色を再度作るのも大変だった。完成しても何回も見ているうちに感じ方が変わってきたりとこれは今も変わらない気がする。次へつづく

デザイン散歩(9回目)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

デザイン散歩(8回目)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

色彩のベース最後は彩度スケール作りだ。二次元表現ですが色立体の概念が出来上がる授業です。まず中心は明度の柱(B?W)そしてその周囲は色相環の色が並ぶ。私たちはまず純色でも一番あざやかな赤で彩度スケールを作った。作り方は赤と同じグレーの明度を決定してその間を埋めていく作業だ。すなわち、純色の赤に決定したグレーの量を10%刻みで増やしていく。白と赤の間は赤に白を混ぜていく(明清色)で反対側は黒を混ぜていく(暗清色)、そして内部は濁色の世界になる。こうして赤一色からたくさんの赤をつくった。それは赤のグラデーションの世界。次は黄色や青そして緑、紫など色味が複雑になれば混ぜるポスターカラーの量が微妙なさじ加減になって見本にあわせることが難しかったことが思い出される。なかなかA評価がもらえなかった。色を見分ける目が養われたと同時に色に対する微妙な感情が湧いてきた。...次は配色の実習を追っていきます。

このアーカイブについて

このページには、2009年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

  • その他

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13