2009年10月アーカイブ

デザイン(7回目)

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色相環が終わると次は明度スケールです。まず基本のブラックからホワイトまでの間、9段階のグレーを表現していきます。ブラックが100%としますと次はホワイトを10%混ぜブラック90%を決定して次に進みます。この時代は印刷の網点表現が10%刻みしかできなっかた。今は5%刻みなので作業量がもっと増える勘定だ。次に印刷の基本であるC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)のそれぞれの明度の帯を作っていった。私はイエローが苦手だった。全体的には乾かない状態の色と乾いたときの色が違ってくるので結構時間がかかった。自分ではぴったりと思って提出してもなかなかAをもらえなかった記憶がある。それと白のポスターカラーと他の色のポスターカラーがある量の時、混ざると色ムラが出来やすかった。綺麗に平面を均一に塗る技術も要求された。...次回につづく

デザイン(6回目)

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今日から、色彩の基礎授業を記憶を辿りながら書いていきます。まず、学校専用の課題のための紙をベニヤ板にミズバリと言っていたように記憶していますが、間違ってたらお知らせください。これは、ポスターカラーを使うので塗りやすいように、板にガムテープで紙を固定して平筆で水を含ませて、乾いたときには凸凹無しに綺麗に貼れます。課題の前には家でこの作業を済ましておきます。一日3枚くらい使うので、帰宅したら真っ先にこの作業をして明日に備えます。その台紙で色彩の課題を提出していきます。まずは基本の色相環(マンセル24色相)を自分で作りました。赤からオレンジ、黄色そしてライトグリーンへ、グリーンからブルーグリーンそしてブルー。次に赤を加えていって紺から青紫そして赤紫そして元の赤へ戻る。それを赤色、黄色、青色の3色で作りました。見本に忠実に色を作り、紙に塗って乾かして色が合っているか確認しての作業でした。非常に根気のいる課題でした。

つづく

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